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父ではありませんが 第三者として考える

集英社文庫 た101−2
武田砂鉄/著
著作者
武田砂鉄/著
メーカー名/出版社名
集英社
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-08-744896-2
(4-08-744896-7)
頁数・縦
216P 16cm
分類
文庫/日本文学 /集英社文庫
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価格¥600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど−−「ではない」立場から見えてきたこととは。「父親とは…」「母親とは…」「子育てとは…」大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。【目次】 「ではない」からこそ子どもがいるのか問われないほら、あの人、子どもがいるからあなたにはわからない子どもが泣いている変化がない幸せですか?「産む」への期待孫の顔男という生き物「お母さん」は使われるもっと積極的に共感できません人間的に成長できるのか子どもが大人になった時勝手に比較しないであとがき【著者プロフィール】 武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」 「第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。他の著書に『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞。

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